
這子(はいご)です。
はいはいする赤ちゃんです。
一つ一つ手作りです。
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カテゴリー:雛人形

店内では雛人形展示中です。

小物の飾りもとてもかわいく、春らしい飾りです。

店内工房で作られた、練頭です。
一つ一つ手作りなので同じ顔はありません。
世界に一つの雛人形です。
カテゴリー:雛人形

雛人形に植えるための絹毛です。

雛人形に絹毛を植えています。
糊がはみ出さない様に丁寧に絹毛を植えていきます。
江戸時代の伝統の技術です。
カテゴリー:雛人形

雛人形展示し始めました。
当店では日本製、桐塑頭の雛頭にこだわり、店内工房で一つ一つ丁寧に作っています。
純国産雛頭専門店です。
江戸時代と同じ製法で人形を制作している数少ない工房です。
カテゴリー:桐塑市松人形

市松人形のボディーの地塗りをします。

貝殻の粉とニカワを混ぜ、地塗り胡粉を作り、一つ一つ丁寧に塗ります。

市松人形のボディーの地塗りが終わりました。
カテゴリー:雛人形

練頭(桐塑頭)の雛人形の上塗りをします。
上塗りは最後の仕上げなので、いつも胃がキリキリする思いです。

貝殻の粉とニカワを混ぜ合わせて作った上塗りを丁寧に塗ります。

上塗りが一回終わりました。きれいな肌になるまで塗り重ねます。
江戸時代からの伝統の技術です。
カテゴリー:桐塑市松人形

10号(約38センチ)市松人形の手足の生地です。
桐粉に糊を混ぜて、生地抜きをしたものです。
1,2週間乾燥させた生地です。
カテゴリー:桐塑市松人形

特小市松人形に手をつなげています。
左右の手の長さをそろえるのは、簡単そうでなかなか難しいです。

特小市松人形のボディーが完成しました!

抱き人形の地塗りをしています。
地塗りは経験だけを頼りに、胡粉とニカワの分量を見極め、作ります。

ムラなく丁寧に塗ります。

抱き人形の地塗りが終わりました。
完成すれば、約30センチほどの抱き人形が完成する予定です。
カテゴリー:人形制作

市松人形の手足をつなぐ布を初代映水が作っています。
初代映水は今年86歳になりましたが、今も現役で毎日頑張っています。
江戸時代の技術を伝える職人です。
カテゴリー:桐塑市松人形

味岡映水作13号(約47センチ)市松人形が完成しました!
この子にはどの着物を着せようか迷っていましたが、赤い着物を着せようと思います。
着せましたらまたUPしますのでよろしくお願いいたします。
カテゴリー:桐塑市松人形

味岡映水作12号(約41センチ)市松人形の紹介です。
昔ながらの着せ替えができる市松人形です。
着物も昔の時代の着物を裁断して着せています。
カテゴリー:人形制作

特小市松人形の最後の仕上げの上塗りが終わりました。
たくさんあるので、上塗りだけでも一日掛かります。
乾いたら爪を付け、ボディーとつなげます。

18号(68センチ)市松人形です。
江戸時代からの伝統技法で制作された市松人形の展示会です。
本日は最終日です。
味岡映水 抱き人形展
会期 9月27日(月)~10月3日(日)
時間 午前11時~午後7時 最終日4時まで
会場 ギャラリー近江
東京都中央区銀座6-9-16 ロシュビル1F
本日終了いたしました。
たくさんのご来場誠にありがとうございました!

ギャラリー近江の展示風景です。
明日は最終日で、16時までです。
江戸時代からの伝統技法で制作された市松人形の展示会です。
味岡映水 抱き人形展
会期 9月27日(月)~10月3日(日)
時間 午前11時~午後7時 最終日4時まで
会場 ギャラリー近江
東京都中央区銀座6-9-16 ロシュビル1F
本日もご来場ありがとうございました。