


味岡映水作桐塑頭(とうそがしら)の雛人形と市松人形です。
昔ながらの製法で店内工房で一つ一つ製作しています。
工房見学大歓迎です!

工房では雛人形や市松人形を中心にさまざまな人形を製作します。
これは雛人形の原型を木を彫って作っているところです。
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カテゴリー:雛人形



味岡映水作桐塑頭(とうそがしら)の雛人形と市松人形です。
昔ながらの製法で店内工房で一つ一つ製作しています。
工房見学大歓迎です!

工房では雛人形や市松人形を中心にさまざまな人形を製作します。
これは雛人形の原型を木を彫って作っているところです。
カテゴリー:雛人形

味岡映水作桐塑頭の雛人形です。


店内では味岡映水作、桐塑頭の雛人形展示中です。
桐塑頭はすべて一つ一つ店内工房で手作りのため同じ顔はありません。
お好みの顔をお選びいただけます。

味岡映水作8号(約32センチ)桐塑市松人形が完成しました!!
店内工房で顔、ボディー、手足すべて作っています。
左の子は書き毛で筆で髪の毛を描いています。
右の子は絹毛を植えました。
似合う着物をお選びいただけます。
カテゴリー:雛人形

味岡映水作桐塑頭(とうそがしら)の雛人形です。
店内工房で味岡映水が一つ一つ作っています。

天神に髪の毛を植えるために、絹毛をとかしています。



絹毛に糊を付けて絹毛を丁寧に植えていきます。
糊がはみ出すと失敗です。
緊張する作業です。
カテゴリー:雛人形

これは上塗り胡粉です。
上塗りの作業は一番最後の重要な塗り仕事です。
そのため、上塗り胡粉には上質な特別な胡粉で練って作ります。
胡粉は貝殻の粉を使用した白ですが、市松人形など人肌を表現するためには、色をつけます。

味岡映水作10号(約38センチ)市松人形です。
江戸時代からの桐塑を使用した世界で一つの市松人形です。
着せ替えのできる市松人形で立たせたりできる昔ながらの市松人形です。


味岡映水作桐塑頭の雛人形です。
一つ一つ店内工房で作っています。
工房見学はいつでも大歓迎です!!
伝統の桐塑頭の技術を味岡映水が丁寧にご説明させていただきます。
カテゴリー:雛人形

味岡映水作桐塑頭の雛頭と京都で製作された雛人形の胴とを組み合わせた3段飾りです。


頭は桐の木の粉と糊を混ぜたものを土台とした江戸時代からの技法で製作した味岡映水作桐塑頭です。
衣裳はシルクで作られています。

特小市松人形の着物の生地を裁断しています。
着物が完成したら味岡映水作市松人形に着せ付けます。
カテゴリー:桐塑市松人形

これは中塗り胡粉です。
中塗りは桐塑雛人形や市松人形に何度も塗り重ねていきます。
中塗りは、地塗りの次の塗り仕事です。

味岡映水作裸市松人形です。
頭、ボディー、手足は桐塑です。
お好きな着物をお選びいただけます。

店内では味岡映水作桐塑頭の雛人形、市松人形展示中です。
頭はお好きな顔をお選びいただけます。

味岡人形の工房です。
桐塑頭(とうそがしら)の雛頭の殿です。
髪の毛を結っている所です。


こうして一つ一つ店内工房で作られた桐塑頭の雛人形です。
桐塑頭なので一つ一つ表情が違います。
世界に一つの雛人形です。
カテゴリー:雛人形

胡粉とニカワを混ぜ合わせ、地塗りを作りました。
この地塗りは桐塑の雛人形や市松人形などの桐塑人形の一番はじめの塗り仕事に使います。


味岡映水作桐塑頭の雛人形です。
桐塑頭の雛頭は桐の木の粉と糊を混ぜ、乾燥させたものを土台にします。
始めの土台の状態ではざらざらですが、地塗り、中塗り、上塗りと何度も塗り重ね、写真のようなきれいなツヤのある雛頭になっていきます。
桐塑頭の技術は江戸時代中期ごろに確立され、現在ではその技術を伝える人形師は日本で10数人になってしまいました。
味岡人形では、桐塑頭の雛頭の雛人形を製作し、桐塑頭の雛人形を全国一の品揃えで皆様のご来店をお待ちしております。
カテゴリー:雛人形

味岡映水作桐塑頭の親王飾りです。

地塗り、中塗り、上塗りと何度も胡粉を塗り重ね、丁寧に作っています。

店内工房で味岡映水が一から一つ一つ手作りで作った桐塑頭の雛頭です。
目、鼻、口は一つ一つ小刀で丁寧に彫って作ります。
そのため同じ顔は世界に一つです。

味岡映水作15号(約52センチ)市松人形が完成しました。


一つ一つ手作りの市松人形なので同じ顔は世界に一つです。
着物を着せたらまた載せたいと思います。
本日もご来店まことにありがとうございました。
カテゴリー:雛人形


味岡映水作桐塑頭(とうそがしら)の雛人形です。
春らしい華やかなイメージの雛人形です。
天然素材から作られる雛頭なのでぬくもりがあります。



味岡映水作8号(約32センチ)市松人形です。
昔ながらの着せ替えができ、立たせたり座らせたり、抱っこのできる市松人形です。
味岡映水が店内工房で頭、手、足を作っています。初めから終わりまですべて製作します。
お好みの着物、帯などをお選びいただけます。
世界に一つの市松人形です!!
カテゴリー:雛人形


味岡映水作 桐塑頭の雛人形です。
胡粉(貝殻の粉)とニカワ(動物の骨などをから取れるゼラチン)を混ぜ合わせ、桐粉と糊を混ぜた生地に何度も塗り重ねて作ります。
この技法は江戸時代に確立され今ではその技術を受け継ぐ職人は全国でもほんのわずかになってしまいました。


味岡映水作 桐塑市松人形です。
桐塑雛頭と同じ材料で、頭、ボディー、手、足を製作し、当店で着せ付けをした世界に一つの市松人形です。
カテゴリー:雛人形

桐塑頭の雛人形の姫です。
これは結髪といって雛人形の髪の毛を結っています。
乱れないように丁寧に結っていきます。


味岡映水作桐塑頭の雛人形です。
職人が店内工房で丁寧に作った世界に一つの雛人形です。
初代映水が東京で桐塑頭の技術を学び、岡崎で創業し65年近くになります。
桐塑頭の雛人形を全国一の品揃えで皆様のご来店をお待ちしております。
カテゴリー:雛人形

味岡映水作桐塑頭(とうそがしら)の雛人形です。
間口約70センチのコンパクトな親王飾りです。


優しい表情の桐塑頭のお雛様です。
桐塑頭は年月を経るごとに胡粉が落ち着き表情豊かになっていきます。
それが桐塑頭のいいところです。
先日からブログにコメントを書ける様にしました。
何か疑問に思うことなどできる限りお答えしたいと思っております。
お気軽にコメントください。
カテゴリー:雛人形

目、鼻、口の彫刻が終わりました。
地塗り、中塗りはもう終わっているため、もうすぐ最後の仕上げの上塗りをします。



桐塑頭の官女です。
口が奥まで開いていますので舌や歯があります。
一番はじめの生地の段階から口を奥まで彫るため、桐塑頭には歯と舌があります。
カテゴリー:雛人形

昨日毛植えをした市松人形の頭とボディーをつなげました。
大きさは10号(約38センチ)です。
味岡映水作の胴紙を付けて完成です。


味岡映水作桐塑頭(とうそがしら)の雛人形です。
当店は桐塑頭の雛人形と桐塑の市松人形を作っている数少ない工房です。
江戸時代からの桐塑頭の雛人形を全国一の品揃えでみなさまのご来店をお待ちしております。
カテゴリー:雛人形

市松人形に絹毛を植えるために糊を付けています。

絹毛に糊が付いたら、丁寧に貼ります。

市松人形に絹毛を植えました!
絹毛をカットしたらボディーとつなげて完成です。

店内では桐塑頭の雛人形展示中です。
このセットは味岡映水作桐塑頭のおぼこ親王です。


ぬくもりある手作りの桐塑頭のお雛様です。
世界に一つのかわいい雛人形です。
カテゴリー:雛人形

桐塑頭(とうそがしら)のおぼこ親王の上塗りが終わりました!
桐塑頭には地塗り、中塗り、上塗りとそれぞれ数回胡粉を塗り重ねていきますが、上塗りとは最後の仕上げです。

桐塑頭の親王飾りです。


頭は、店内工房で作られた桐塑頭です。
ビーズをあしらったとてもきれいな衣裳です。
ピカピカ光っています。
カテゴリー:雛人形

味岡映水作桐塑頭(とうそがしら)の立雛です。
場所を選ばないコンパクトな飾りです。


桐の木の粉と糊を混ぜた生地に胡粉を何度も塗り重ね、一つ一つ丁寧に店内工房で製作された桐塑頭です。
衣裳は京都製の正絹仕上げです。
すべて国産です。

店内の様子です。
写真に写っている雛人形はすべて国産桐塑頭の雛人形です。
工房で一つ一つ作っています。
工房見学大歓迎です!!!日本でほんのわずかになってしまった桐塑頭の職人の伝統の技と技術をお伝えします。
カテゴリー:桐塑市松人形

特小市松人形の最後の仕上げの上塗りが終わりました!
上質な貝殻の粉で練った上塗りを吹きつけます。


こうして製作された市松人形は店内にて展示中です。
着せ替えができ、立たせたり座らせたりできる桐塑で作られた世界に一つの市松人形です。
写真に写っている市松人形はすべて店内工房で製作された市松人形です。
カテゴリー:雛人形

今工房で製作中の桐塑頭(とうそがしら)の雛人形です。
これは雛人形の殿です。

絹毛を植えましたので、結髪をしているところです。
乱れないように丁寧に結っていきます。

店内ではこうして作られた桐塑頭の雛人形を展示しています。
写真に写っている雛人形はすべて店内工房で作られた桐塑頭の雛人形です。
もちろん国産です。
カテゴリー:雛人形

昨日は目きりをしました。

目きりが終わりましたので、今日は小鼻を彫っています。
鼻の穴も小刀一本で表現します。

味岡映水作桐塑頭のおぼこ雛人形です。
コンパクトな親王飾りです。
カテゴリー:雛人形

雛人形の口の彫刻が終わりましたので今日は目を彫刻している初代映水です。

昨日のブログの写真ではまだ目は彫っていませんでした。
長年の経験を頼りに目の中心を掘り当てます。

とても小さい目です。
一ミリでも外すと全く違う表情になってしまうので緊張します。
一つ一つ手彫りですので全く同じ顔は世界に一つです。
この作業は本頭(石膏頭)の雛人形には無い桐塑頭の製作工程です。

こうして作られた雛人形は店内で展示中です。
味岡人形は天然素材を使ったぬくもりある「練頭」(桐塑頭)を全国一の品揃えで皆様のご来店をお待ちしております。
カテゴリー:雛人形

この道70数年の大ベテラン、初代味岡映水です。
12歳の時に東京に桐塑雛頭の修行に行き、岡崎に戻り今も現役で雛人形を作っています。
当時は本頭(石膏頭)は無くみな桐塑頭の雛人形でしたが今では昔ながらの桐塑頭の職人は本当に少なくなりました。

今は小刀で口を彫っています。
一つ一つ口を彫る作業は本頭(石膏頭)では省略されます。

この写真で分かるようにまだ目はありません。
この後一つ一つ目を彫刻していきます。
それが本頭(石膏頭)には無い作業工程で、桐塑頭の顔が一つ一つ微妙に変わり、世界に一つの雛人形になっていきます。
味岡人形はこの桐塑頭を全国一の品揃えで皆様のご来店をお待ちしております。
カテゴリー:人形制作

特小市松人形に絹毛を植えるために糊をつけています。
丁寧に糊付けをします。

一つ一つ毛植えをしていきます。

店内では便利な収納飾りも展示中です。
お人形、屏風、前飾りなどすべて一つの箱に収納できます。
カテゴリー:人形制作

これは胡粉です。貝殻を細かくしたものです。
中塗りをするために中塗り胡粉を作ります。

この胡粉にニカワという動物の骨髄などから採られる強力な糊です。
これを混ぜ合わせ、塗り重ねていきます。
天然素材を使って製作するため桐塑頭の雛人形や市松人形にはぬくもりがあります。
カテゴリー:雛人形


市松人形の着物の重ねを裁断します。

味岡映水作桐塑頭(とうそがしら)の親王飾りです。


天然素材を使って手作りで作った世界に一つの練頭です。
店内工房で一つ一つ作っています。
カテゴリー:雛人形

市松人形に絹毛を植えたので、絹毛を切りそろえています。

髪の毛を切りそろえたらボディーとつなげます。

こうして出来上がった市松人形は一つ一つ丁寧に着せ付けをし、店に飾られます。


コンパクトな収納飾りです。
3段の収納飾りもございます。
すべて店内工房で作られた桐塑頭の雛頭です。
カテゴリー:雛人形

味岡映水作桐塑頭の3段飾りです。
間口は90センチです。


桐の木の粉と糊を混ぜ、貝殻の粉をニカワでといた胡粉を塗り、店内工房で一つ一つ作った頭(かしら)です。
天然素材から作られるため肌にぬくもりがあります。
世界に一つの雛人形です。

お節句のお祝い用のわらべ人形なども展示中です。