江戸時代 中期頃に確立された「桐塑頭」(または「ねりがしら」ともいう)ですが、今ではその技術を伝える職人は日本で10数名になってしまいました。胡粉とにかわを使用した 、手作りならではの温かみの感じられる人形を親子孫三代で守り続けています。人形工房映水は、江戸時代の技術を今に伝える数少ない人形工房です。
- 1940年
- 初代映水、上京。人形師及川映峰氏に師事
- 1951年
- 岡崎市で人形師映水として人形の頭製作を始める
- 1972年
- 二代映水、映水工房で人形製作を始める
- 1994年
- ギャラリーアオヤギ 市松人形展
- 名古屋三越栄本店 市松人形展
- 1995年
- 名古屋伝統産業協会より受賞
- 1996年
- 東京 せ・ら~る 市松人形展
- 1998年
- 古代市松人形「あいちの郷土工芸品」として認定
- 2003年
- 名古屋市長賞受賞
- 名古屋三越本店 市松人形展
-
- 市松人形「たくみ会」を結成。江戸時代からの技法で桐塑と胡粉で作る、伝統技術の市松人形を作る人形職人10人を中心に活動を開始
- 2004年
- 東京浅草橋・吉徳にて、市松人形「人形微笑展」を開催
- 2005年
- 東京浅草橋・吉徳にて、第二回「人形微笑展」を開催
- 古代御所で岐阜県知事賞を受賞
- 2006年
- 人形微笑展 大阪「ギャラリーCLASSIC」にて
- 人形微笑展 名古屋丸善ギャラリーにて
- 三代映水 映水工房で人形製作を始める
- 丸善岡山4人展
- 丸善仙台4人展
- 東京浅草橋・吉徳にて、第三回「人形微笑展」を開催
- 2008年
- 豆唐子で名古屋市会議長賞を受賞
- 銀座ギャラリー近江 市松人形展
- 東京浅草橋・吉徳本店にて第五回「人形微笑展」
- 2009年
- 丸善名古屋店 ひとがた飛翔展
- 岐阜県知事賞受賞
- 二代映水が伝統産業優秀技能者として表彰される
- U.A.L. 美術展 出品
- 銀座ギャラリーエルピス 市松人形展
- 2010年
- 丸善名古屋展 ひとがた飛翔展
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